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二級建築士
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1級建築施工管理技士
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1級土木施工管理技士
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赤外線建物診断技能士
北斗市で、窓と向き合ってきた19年
寒さの原因を、見てから話したい
はじめまして。北国窓リノベ相談窓口(テクト工業)代表の小柳十丸です。北海道北斗市を拠点に、函館市・北斗市・七飯町を中心とした道南エリアで、窓リノベーション、住宅リフォーム、火災保険を活用した住宅修繕のご相談を、私自身がお受けしています。
大切にしているのは、すぐに工事を勧めることではなく、まずお客様のお悩みをじっくりお伺いして、住まいの状態をしっかり診ることです。結露や寒さ、すきま風、雨漏りなどのお悩みは、表面だけ見ても本当の原因が分からないことがあります。だからこそ、赤外線建物診断技能士として、見える情報も活かしながら必要な対策を丁寧に見極め、窓ごと交換するのか、今の窓枠を活かすカバー工法にするのか、内窓で十分なのかを、お住まいとご予算に合わせてご提案します。
窓を替える前に、寒さの正体を診る。その姿勢で、お客様が納得して選べるご提案を続けてきました。ご相談から施工、完了後のご相談まで私が担当しますので、気になることはいつでも直接お声がけください。これからも、相談しやすく、頼んでよかったと思っていただける身近な窓口として、一軒一軒、誠実に向き合ってまいります。
もう少し詳しく知りたい方へ
窓断熱や補助金について、まずはお気軽にご相談ください。
建具一筋19年の技術と理念
私が守っている三つのこと
私がこの仕事でずっと大切にしてきたのは、見た目を整えることではなく、暮らしを本当に良くすることです。窓は毎日何気なく使う場所ですが、寒さ、結露、防音、防犯、使い勝手まで、住まいの快適さを大きく左右します。だからこそ、ただ商品を入れ替えるだけではなく、その家に合った納まり、その地域の気候、そのご家族の暮らし方まで考えて手を入れる必要があります。
北斗市で建具一筋19年、さまざまな窓と向き合う中で、簡単には答えが出ない現場も数多く経験してきました。トラピスト修道院のような歴史ある建物の窓改修に携わったことも、私にとって大きな学びでした。新しいものを付ければ良いのではなく、建物の個性と性能の両方を考え抜くことが求められるからです。
代表としてお伝えしたいのは、私の技術は工事のための技術ではなく、お客様がこれからも安心して住み続けるための技術だということです。目の前の一件一件に誠実に向き合い、必要な工事を、必要な分だけ、きちんと届ける。それが、私がこの仕事で守り続けている考え方です。
原因を見てから、提案する
まずお客様のお話をじっくり伺い、現地で寒さや結露の原因を確かめてから、交換・カバー工法・内窓など最適な方法をご提案します。
要らない工事は、勧めない
必要な工事を、必要な分だけ。ご予算やご希望もふまえ、1窓からでも無理のない進め方を一緒に考えます。
断られた窓こそ、引き受ける
他社やサッシ店で難しいとされた窓も、建具一筋の経験を活かして、納まりまで考えて施工します。
窓から、家全体へ
これから取り組んでいくこと
これからの道南の住まいに必要なのは、その場しのぎではなく、冬を前提にした住まいづくりだと考えています。窓リノベは、その第一歩です。結露や寒さに悩んでいるご家庭でも、窓を見直すことで暮らしは大きく変わります。実際に、窓の工事をきっかけに「灯油の減り方が変わった」と実感されたお客様もいらっしゃいます。
ですが、本当に快適な家を目指すなら、窓だけで終わらせず、玄関ドア、断熱、雪対策、水まわり、バリアフリーといった住まい全体のつながりも考えていくことが大切です。私はこれからも北斗市を拠点に、窓の専門性を軸としながら、家全体を見渡せる相談窓口でありたいと思っています。
また、補助金制度は難しく感じられがちですが、正しい情報を分かりやすく伝え、お見積りから申請まで不安なく進められるよう、私が最後までお手伝いします。地域の皆様がこの先も安心して住み継げる家を、一軒ずつ増やしていくこと。それが、私のこれからの目標です。
窓から始める、家全体の断熱
窓の工事をきっかけに、玄関ドアや断熱、雪対策など、住まい全体の快適さまで一緒に考えていきます。
補助金の手続きは、こちらで
難しく感じられがちな補助金の手続きも、お見積りから申請まで私がサポートします。
道南の冬を、住み継げる家に
道南の冬を前提にした住まいづくりで、この先も安心して暮らし続けられる家を増やしていきます。